幸せのレシピ♪

罪悪感のはなし~休みたいんだけど休めない・・・

私、悪いことしてしまった・・・だから

休んじゃいけない
幸せになっちゃいけない
頑張らなくちゃいけない
期待に応えなくちゃいけない

 

Q:あなたは誰のために、頑張っているのですか?
Q:だれの期待に応えたいのですか?

 

役に立たなければいけない。
役に立たない自分には価値がない。

このところ残業続きで、身体がぐったりしてる。
仕事中もいつの間にかぼーっとしてる時も。

「休んでいいよ」「休んだ方がいいよ」

先輩や同僚はそう言ってくれるし、有休だってたっぷり残ってる。
それを使うことだって可能。でもそうしないのは、「期待」にこらえなきゃいけないから。

 

ダイジョウブ! ダイジョウブ!

そうやって体調がすぐれないのに、無理して元気なふりしてガンバってない?

身体はとっくに悲鳴を上げてるのに、気づかないふりしてない?

頑張ってるのは私だけじゃないって、自分に言い聞かせてない?

 

休むことに「罪悪感」を感じるあなた。もしかしたら、今よりずっと前、
誰かの「期待」に応えられなかったのかもしれない。

「期待」に応えられなかった私は ”悪い子”
だから罪を償わなけばならない。

まるでそのころの罪を償うかのように、一生懸命頑張るハードワーカー。

でもそれは本当のしたいことじゃないから、完了・完成したとしても、
心はどこか満たされないまま。

 

Q:あなたが本当に声をかけてもらいたいのは、
「頑張ったね」と言ってもらいたい人は 誰ですか?

 

その人への罪の意識を手放して、心の重荷を軽くして、
あなたが本当に望む生き方にチェンジする。

身体の違和感はそれを伝えてくれているメッセンジャーなのかも。

 

「ああ、燃え尽きたかも」 私がそう感じたのは28才の時。
上京して5年目のことでした。舞台公演と演技のワークショップ、そして食べるためのバイトで明け暮れていた当時。
せっかく念願の演技トレーナーに師事できることになったのにも関わらず、
稽古が全く楽しくなくなってしまったのでした。どうしてだろう・・・心が少しも咲かない。
疲れてるのかな? 気のせいかな。生活パターンがマンネリ化しているせいだと考えた私は、友人と飲みに行ったり、
旅行に行ったりと、気分転換を図りました。それでも私の気分は少しも前向きにならなかったのでした。

私が持っていた「罪悪感」それは、親が願った生き方にならなかったこと。
学校の先生・安定した収入・・・
私はこういう親の期待がイヤで自由になりたくて家を飛び出したのに、
心の奥にはこんな罪悪感が隠れていたのでした。

私には「誰かを許す」ことと同じくらい、「自分を許す」必要がありました。
そして今もこの道のりは続いています。

 

↓尾道から船に乗ってやってきた生口島。自転車持ち込んで乗船のお客さんが多かった。
「しまなみ海道サイクリング」って、気持ちよさそう♪ 次回はチャレンジだ!

瀬戸口サンセットビーチへ

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