幸せのレシピ♪

【幸せのレシピ】「恐いんです・・・」大丈夫。恐怖を感じることは自然なこと。

こんにちは。
「ノー!」と言えるあなたを創る専門家、メンタルトレーナ かおりです。

 

新しいことに挑戦するとき、「恐い・・・」とか「不安・・・」とか。
「やろう!」という意欲にブレーキがかかるような、そんな感情。

こんな経験ありませんか?

私にはたっぷりあります。
そしてこの「恐い・・・」のささやき声に誘われて、やりたいことを
いつも手放していました。

思い起こせば「ジャーニー」プロセスを始めたころだって、
恐い・・・ばかりでしたね。

私のクライアントさんもセッションを始めたばかりのころは、「恐い・・・」ってほとんどの方が
感じてらっしゃいました。

恐怖や不安という感情。

これが ”邪魔者”だとして、何とか
この感情を無くそうとする。

私、よくこれをしてました。

でも今は、恐怖も不安も決して ”邪魔者” とは思っていません。
というのも、この感情は私たちを守ってくれているから。

恐いとか不安とか、こういう感情があるから、私たちは慎重になれるし、
何かあったときのことを考えて、できる限りの打開策を考えることができるし
今は止めておこうと、ストップをかけることもできるし。

「恐い・不安」は ”危機管理の達人”

「恐い・不安」は ”危機管理の達人” なんです。

そして、物事がうまくいくのは、この「恐い・不安」を感じながら、
危機をどう乗り越えたらいいのか、できる範囲の準備をして、
「恐い・・・」「不安・・・」と言いながらも、少しずつ前に進んでいくときです。

逆に「恐い・不安」を全く感じていない人は、思いっきりもよくて、一見
ススッと物事も運びますが、ものすごく大きな失敗になることもあります。

だから「恐い・不安」を感じるって、とても大切なことなんです。

これを避け続けていた私、失敗しましたよ。結構な失敗。

そもそも ”邪魔者”って考えてたから、知らないふり、感じないふりをしてました。
忙しくしていれば、「恐い・不安」を感じる暇もないからね。

 

あまりにも「恐怖・不安」を避け続けていた私ですから、
それがどんな感覚なのか、最初のころは全く分からなかったです。
何かイヤ~な感覚。スッキリしない感覚。ってだけ。

だからこの感覚から始めてみました。
何かを新しく始めるとき、環境が変わったとき。

Q:何だかいや~な感覚だな・・・何だろう?

こうやって意識すると、その感覚はだんだんとハッキリしたものになってきます。

ああ、恐いんだな。不安なんだな。

しばらくその「恐い・不安」を感じてあげます。

Q:私、何に怖がってるんだろう??
Q:私、何に不安がってるんだろう??

自分に聴いてみたりします。

自分を観察するってこと。観察して心の声を聴いてあげると、
その声は小さくなってきます。必要なアドバイスをくれることだって。

「恐怖・不安」を拒絶しないで、自分のバディにすること。

あなたのチャレンジを一番そばで見守ってくれる。そして
必要なアドバイスをくれるバディにするんです。

 

 

 

 

 

 

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