お客様の声/セッション事例

ずっと感情を避けてきて、今も避けようとしてるんですね。

こんにちは。
「No!」と言えるあなたを創る専門家。
メンタルトレーナー かおりです。

初めて体験する身体の声を聴くタイプのセッションでした。
 
感情を感じるのが苦手ということは、以前から別のセラピーでも
セラピストさんに言われていたし、自分でも気づいていたことでした。
 
自分が感じたくない感情を避ける癖を持っていて、
いやな何かを感じたとき、それはきっと私にとって大切な合図なのに、
その合図さえも無視してる。
それがセッションの最中でも自動的に起こって、
記憶の中の自分が抱えていた感情を、「あのときは仕方なかった」と
納得させようとしていました。
 
すっかり溜まってしまっている自分の感情を全て出し切ってスッキリしたいと思う私と、
それを願えば願うほど、抵抗してくる私のせめぎ合いのような。
 
終わってから、完全にスッキリした気持ちにはならなかったけれど、改めて
自分が感情を避ける癖を持っていることを
つくづく感じさせられた時間でした。
 
K子さん 20代女性 介護職

セッション中、グッと身体の中から感情が湧き出るような、
そんな瞬間は何度かありました。

でも、普段から、そして長いこと、自分の感情を避けていると、
それがその人の自動パターンとなり、ごくごく当たり前のように、
そこにブレーキがかかります。

だから無理やりググッと、そのブレーキを力ずくで解除しようとしないで、

ゆっくり、じっくり、
身体に意識を向け続けていく
ちょっとした違和感を見つけていく

セッションはそういうものだと、私は考えています。

もし、自分の感情を開放したら、私はどうなってしまうのだろう・・・
壊れてしまうんじゃないか・・・
誰かを傷つけてしまうんじゃないか・・・

こんな怖れだってあるのです。だから感じているものを”抑圧”するのも
自然なこと。

ああ、今わたしは、この感情を感じるのが怖いんだなあ

こんなふうに、”怖さ”を受け入れていくことから始めてみることです。

 

 

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