セッションについて

【セッションについて】“現実”を創り出しているのは他ではなく自分。

こんにちは。
「ノー!」と言えるあなたを創る専門家、 メンタルトレーナ かおりです。

望む現実を創り出すにはどうしたらいいか?

セッションを受けるクライアントさんの思いです。

「こうしたい」「こうなったらいいなあ」という望みがあるのに、
現実は

・そうならない
・それができない

そんな ”今 ” を過ごしている。

だからこそ、今を変えたい・望む現実を創りたいという強い思いがあります。

では、どうすればいいか?

私がクライアントさんに “意識してほしいこと”。それは
目の前の現実は他の誰でもなく、自分自身が創り出しているとしたら?

「この視点で考えてください。」とお伝えしています。

 

私たちは、自分に起こっていること、自分の周りに起こっていること、
もっと広い範囲(地域、国、世界)で起こっていることに対して、
自分の目線で見て、聞いて、自分の基準で判断しています。

例えば、友だちと映画館に行き、同じ映画を観たとしましょう。

観終わったあとの感想をお互いに交わしてみると、
自分は「よかった!」と感じていても、友だちは「どこが??」という感想。
あるシーンについて自分とは全然違う解釈をしていたりと、
同じものを見たとしても、それを見る人によって見方や感じ方、解釈の仕方は
違うことがありますよね。

ということは、現実も同じこと。起こった出来事に対して、自分が
・どう感じているのか
・どう判断しているのか
ここが違うと、自分の “現実” がすっかり違って見えてくるということです。

 

目の前の現実は他の誰でもなく、自分自身が創り出している としたら?

この視点で 自分の”現実” を考えるとき、私たちは

・○○さんが△△してくれない
・○○さんに△△された
・○○さんさえいなければ・・・
・△△という状況さえなければ・・・

と、自分以外のもの(人・状況)のせいにすることできなくなります。

でも、言い換えてみると
自分が創り出した ”現実” であれば、自分で創りなおすことが可能です。

今までのものの見方、考え方、ふるまい。
これらを自分で変えていくことができるということです。

じゃあ、今の状況は全て、私が悪いってこと??

そうではありません。あなたを取り巻く人、状況。
これらが影響していることはあります。
でもあなた以外のものを、あなたが変えることはできません。

だからこそ、あなたが変えることのできるもの=自分自身

意識を他ではなく、自分自身に向けていくことが大切です。
意識を自分自身に向ければ向けるほど、他の人、状況に対して不平・不満が
びっくりするほど減っていきます。

”現実” は自分が創り出している を意識するために必要なことは

”現実” は自分が創り出している を意識するために必要なこと。
それは「感情」です。

あなたにとって不快な出来事が起こったときの「感情」
それは自然な反応です。
そして反応する何かがあなたの中にあるということ。
だから反応するのです。

ところが私たちはこの「感情」を感じるのがイヤで、
我慢したりグチを言ったり、別のことをやって発散したりと、「感情」を避けようとします。

セッションでも、グチや不平不満を延々と続ける方がいます。
(私は途中でストップかけますよ。)

グチや不平不満はその人が「本当に感じていること」ではありません。
むしろ、「本当に感じている気持ち」を避けるために、本人が無意識に用意した
防衛手段なのです。

セッションはこの無意識の「防衛手段」をゆっくりと脱ぎ捨てて、
その下にある「本当の気持ち」に触れていただくことになります。

ということで、私のセッションでは「傾聴」(お話をじっくり聴く)には
あまり時間を取っていません。
私の経験、そしてクライアントさんとの経験から
悩みの「おおもとの原因」は「お話」の中にはほぼありません。
静かにご自身の「感情」を感じて、それがあることを受け入れていく
この作業の方が、はるかに得られるものは大きいと実感しているからです。

というわけで、私は「来る人拒まず」のスタンスは取っていません。
今までも「別のタイプのセッションがいいのでは?」と感じたら
お断りしています。

・お話をたくさん聴いてほしい方。グチを聴いてほしい方
・一瞬で自分の人生を変えてほしいと思っている方
・「私はお客様。あなたが私を変えるのが当然」と思っている方

上記の考えをお持ちの方は、私ではなく他のセッションをオススメします。

目の前の現実は他の誰でもなく、自分自身が創り出している としたら?

この視点と強い勇気と正直な心で自分と向き合う決意をされた方、
いつでもサポートさせていただきます。

 

 

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