幸せのレシピ♪

怖れのはなし~私はあなたにはふさわしくない

本当の私を知られたら、あなたは私を嫌いになるだろう

私はあなたにはふさわしくない。
私では不十分・・・

大好きな人と一緒にいて、とても幸せなはずなのに、
心の奥から楽しめない。幸せだと感じられない。
得体の知れない、何かわからない不安がいつもそこにある。

 

「怖れ」 例えばこんなこと。

あなたにふさわしくない。
私は役不足。私は不十分。

だからこれ以上親密になれば、本当の私を知られてしまう。
本当の私は空っぽな私。
きっと嫌われてしまうだろぅ。

 

この不安から逃れるように、大好きなのに心とは裏腹の態度をとってみたり、
嫌われるような行動をしてみたり。

そんなことが続いていくと、怖れていたことが現実となる。

そして大好きな人が去っていった後、こんなふうに思うのだ。

「やっぱり、私は愛されない・・・」

 

”愛されなかった私”は、あなたが怖れた結果。
大好きなその人との距離が近くなること。
その人心が通じ合うこと。

どうして、不十分だと感じるんだろう?
どうして、本当の私は嫌われると思うんだろう?

それは、真実なんだろうか?

 

大好きなその人を信頼するって、
自分のことを信頼することでもあるんだ。

 

大好きなのに、正反対の態度を取ってしまう・・・
もうそれは、それは反射的にやってました、私。
そのころは、「怖れ」てるなんて全く気付いていませんでした。
そして破局を迎えるたびに、
「やっぱり、私は愛されない」という思い込みを強化していたのです。
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