「らしく」のヒント

「文句」の奥にある気持ちに気づくこと

これは私の話。 当時の私のパートナー(夫)はフリーランスの講師。家にいることが多かった。それに対して私は、日中は派遣社員として出勤し、夕方に帰る生活。 仕事と芝居の両立で忙しく、疲れて家に帰ってくると、洗濯物が干しっぱなし・・...
「らしく」のヒント

いらないものを捨ててみる~片付けのススメ

「かもしれない」 次の年には、「何だこれ?」 下手な川柳をアップしてしまいました・・・(苦笑;)   私の荷物には「かもしれない」事案がいっぱいでした。 ・もしかしたら、来年着るかもしれないから・もしかしたら、使うかもし...
「らしく」のヒント

あなたの意識のルーペはどこに注目していますか?

意識を向けるものは、拡大するオプラ・ウインフリー(アメリカの司会者) 最近、小さな文字にルーペが欠かせなくなってきました。見えないのよね~困るわ~。と、グチはさておき、 上の写真をご覧ください。さあ、これは何の...
「らしく」のヒント

「大丈夫。大丈夫!」が口ぐせだった。

「大丈夫? 手伝いましょうか?」 「いいえ、大丈夫、大丈夫。」 忙しくてパニックになってる私に、周りの人たちはこんな言葉を掛けてくれた。 なのに、私はいつも「大丈夫、大丈夫。」 本音を言えば、「大丈夫じゃない!」 ...
「らしく」のヒント

「私の言うこときかない」から間違ってるのか

子育て中のクライアントさん都のホームワークでのやり取り。子育てしてると、こう思う場面が多いかもしれない。夫婦間、パートナーとの間でもこういうことは起こりやすいかも。 どうして△△してくれないの! あなたいつも、○○なんだから! ...
わたしのこと

【自己受容と私】断れない・・・

「・・・いいよ。」とりあえず「Yes」と言ってしまう。 いつからか、「No」と断ることが苦手になった。もしかしたら、ずっとそうだったのかもしれないけれど。それがより鮮明になったのは、社会人になってから。 人は私のそういう部分に...
わたしのこと

【自己受容と私】肝心なところで一歩引く私

私、ここでいいかも・・・ 大きなチャンスはいつもあるものではない。だからこそ、そのチャンスを大切に。 わかってるんだけど、そんなことはわかってるんだけど チャンスを前にして必ず一歩引いていた。 今でもはっきりと覚え...
わたしのこと

【自己受容と私】ほめられても受け取れなかった

どう、反応していいのかわからない・・・ ほめられるのがとても苦手だった私。舞台を見に来てくれた友だちやお客さんに、「良かったよ~!!」って、笑顔で感想言われたときなど、本当に困ってしまった。 相手はお世辞で言ってくれているので...
わたしのこと

【感情と私】「ただ、感じればいいんだよ。」

「ただ、感じればいいんだよ。」 それは芝居の稽古の帰り道のこと。 私が舞台女優をしていたころの話。 渋谷からひと駅の閑静な住宅街の中にある稽古場からの帰り道。夜の10時を回った住宅街はひっそりと静かで、季節が冬ということもあっ...
わたしのこと

【感情と私】小さな広告に導かれて

「ああ・・・これが私のやりたい芝居だったんだ!」 5年なんて本当にあっという間。舞台女優になる夢を抱いて上京してきたけれど、私は少しも変わっていない。アルバイトの合間を縫っての芝居の稽古と舞台公演。2~3か月にわたる一つ稽古から舞台...
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