幸せのレシピ♪

「感謝」のセルフワークを1カ月続けてみた。~「ハーバードの人生を変える授業」

2018年9月1日の独り言より。

ちょうど一カ月前に始めた、「感謝する」セルフワーク。

『ハーバードの人生を変える授業』(タル・ベン・シャハー著/成瀬まゆみさん訳)

こちらの本の最初に書かれたワーク。

クライアントさんとの間で継続のセッションを始めてから、
次のセッション日までに ”少しの一歩”で出来そうなセルフワークはないだろうか、
探していたら、以前紹介されたこの本を思い出した。

「じゃあまずは、私がトライ」 ということで本に掲載のワークを、
これまた”少しの一歩”で試すことに。

 

Q:あなたが感謝できることはなんですか?

Q:自分の人生でありがたいと思うことはなんですか?

『ハーバードの人生を変える授業』より、Day1「感謝する」

この問いに答えながらちょうど今日で一か月たった。

さあ、この一か月どうだったか? 振り返ってみると・・・

 

一か月続けて、気づいたこと

毎日夜寝る前に、「感謝」をノートに書き出す。

「感謝」が大切なことだってわかってたけど、いざ書き出そうとしてみると
なかなか思い出せないのよね。

今日私、何かしてもらったっけ?

そうか! こんなふうに考えていたからだ!

何かをしてもらったら「感謝」。それ以外は当たり前
条件つきだな。

 

じゃあ、当たり前と思ってることって何だろう?

 

視点を変えて書いてみた。

例えばこんなことがあった。

車を運転していて、行く先々の信号が青になって・・・
思わず、「ありがとう!」って車の中で叫んだ。

 

もちろん、してもらったことにも「感謝」

コンビニの店員さんが、買った商品がつぶれないように
レジ袋に順番を考えて入れてくれた。

お気遣いありがとう!

休日前の夜のひととき。
明日は休みだと思えたら、今こうやってゆったりできる時間に感謝。

 

書いている途中から心が何だか優しくなってきて、
こういう優しい気持ちを持つことができる自分にも感謝していました。

 

上手くいかないこと、滞っていることにばかり目を向けがち。

そんな私が「感謝」のワークをすると、幸せな気持ちのままで
ベッドに入ることができるようになりました。

上手くいかないことばかり考えていると、横になっても
やっぱり考え続けてしまうんだよね。

どうしよう・・・どうしたらいいか・・・何がイケないんだろう・・・って。

誰かに、何かに、あるいは自分自身に「感謝」すると、
そんな悩みも頭の中には残っていなくて、よく眠れる。

「快眠になる」って、本に書いてあったけど、本当だ!

 

「感謝」のワークは、今あるものに気づくこと

今あるもののすばらしさ
今あるものの尊さ
今すでにある豊かさ

「幸せの青い鳥」は実は身近にいる。

そう教えてくれるワークなのかな?

これ、しばらく続けてみようと思います。

 

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