幸せのレシピ♪

そこは怒るところじゃないの? 怒りの我慢。

今、私怒ってる。でも今はそれを相手に表すときじゃない。
少し冷静になろう。

自分の中にある「怒り」の存在をキャッチしながら、
・自分がどう感じて
・どうしてほしかったのか

「怒り」の理由を見つめることができるなら、相手も自分も大切にしてる。

でも、

そこは怒るところじゃないの???って場面で「怒」れないとしたら?

「温厚な性格」「良い人」という仮面のまま、そこは「怒る」べきところで
怒らない選択をして人生を乗り切ってきたとしたら?

その時は何とか乗り切ったものの、あなたの「怒り」のエネルギーは、
身体に留まってあなた自身を傷つける。

お腹が痛かったり、肩や首が凝ったり、全身ガッチガチだったり。

そして、こんなことだっていつの間にか日常的になっていたりする。

誰かの愚痴やストレスのはけ口にされてる
ちょくちょく面倒なことを押しつけられてる

 

Q:「怒り」を我慢する理由は何ですか?

「怒り」=は悪い感情。「怒り」を出したら、相手に嫌われる

こんなふうに「怒り」を捉えていたら、我慢してしまう。

「怒り」はあなたに大切なことを教えてくれる。
あなたが理不尽に扱われたり、尊重されなかったり、
相手にした「期待」が裏切られたとき・・・
とても大切な感情の一つなのです。

もし今日、「怒り」を我慢してモヤモヤしている自分がいるなら、
その「怒り」を認めてあげよう。

ああ、私怒ってるんだ・・・不愉快なんだ・・・ 声に出して自分に言ってみよう。
そうするだけでも、「怒り」はすこしずつ静まってくる。

但し、怒りの矛先を自分や相手に向けて、
・何で言わなかったんだろう・・・
・どうしてあの人はあんな言い方するんだろう・・・
考え始めないでね。ただ、あなたの身体に留まっている「怒り」を感じるだけ。

 

「怒り」を出せる相手と出せない相手が、私にはいました。
一方的にまくしたてるタイプには、身体も思考もフレーズしてしまい、
相手の言っている言葉が耳を通り過ぎていくような感じ。
無意識に「聞かない」をしていたのでしょう。
「それは違う」とか、「それ、私じゃありません」とか、
決定的な違和感があったとしても、言い返すことはしませんでした。
だから、その人がいなくなった後フツフツと湧いてくる「怒り」マグマの量は
半端じゃありませんでした。その夜は眠れない・・・相手にとってみれば「言いやすい人」になっちゃうのです。
それでも我慢してお付き合いしていましたが、限界が来ました。
無理して付き合うこと自体をやめました。
今思えば大切な避難の時間。今は、「誰からも好かれたい」私じゃなくなったおかげで、
まくしたてタイプの方は周りにはいなくなりました。
自分の中の「怒り」は大切なもの。
ため込みすぎた「怒り」は自分自身を傷つけます。

 

↓刈谷市の洲原公園。仕事前にちょっと寄り道してみました。
小学生のときだったか、遠足に来たことのある公園。穏やかな場所でした♪

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