幸せのレシピ♪

「ポジティブにいなきゃ!」って思っていない?

こんにちは。
「No!」と言えるあなたを創る専門家 メンタルトレーナー かおりです。

私のセッションを申し込まれる方の多くは、

人の目や評価が気になってしまうあまり、
・言いたいことが言えない
・頼まれごとを何でも引き受けてしまう
・自分が何をしたいのか、わからない

こういう悩みを持っています。

それでも彼女たちは、
どんなことがあっても、「ポジティブにいなきゃ!」って考えている人が多い。

・いやみ、やっかみを言われる
・自分の仕事じゃないのに押し付けられる
・ストレスの発散先にされる

のに。です。

「ポジティブは良くて、ネガティブは悪い」と考えていて、
「ポジティブに。前向きに。」と頑張るあまり、
そうなれないときに自分を責めてしまい、さらにツラくなる。

こうなるともう立派な “自分いじめ” です。

人に振り回されることなく、自分らしくあること。
そのためには、まずは心にスペースを持つことだと、
私は思っています。

というのも、人の目や評価を気にしていること自体、
いつも心にスペースがなく、余裕を持つことができない状態。

こんなときは、いったん心にスペースを創ってあげること。
これが大切になってきます。

“心にスペースを創る” とは? どうすればいいの?

まずはあなたが「ネガティブ」とラベルを貼って、
無視している感情たちを受け入れてあげること。

「あぁわたし、今こんな気持ちを感じてるんだ。」
怒り、嫉妬、寂しさ、敗北感・・・こういう気持ちを持っている自分が
いるんだということを認めてあげること。
こういう気持ちの声を聴いてあげること。

無理してポジティブになろうとしてこういう気持ちを抑えつけても
気持ちたちは ”感じてほしい” と、ネガティブな状況を引き起こします。

それでも無視しつづけると、心にどんどん蓋をするようになって、
嬉しいとか楽しい、ワクワクといったポジティブな気持ちさえ
感じられなくなってしまう。

もともとは前向きな気持ちでいたいがために始めたポジティブシンキングが、
嬉しい、楽しい、ワクワクという気持ちも感じなくなっていくという結果に。

あなたの中には「ポジティブさ」も「ネガティブさ」もあるのです。
どちらの面も受け止められるということ=ありのままを見ること。
全ての物事をよりありのままにみることができるようになると、
自分に起きる出来事を貴重な学びとして捉えることができるようになります。

 

 

 

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