幸せのレシピ♪

「嫉妬」は大切なことをあなたに教えてくれる。

こんにちは。
「No!」と言えるあなたを創る専門家 メンタルトレーナー かおりです。

今日は「嫉妬」という感情について。

「嫉妬」と聞いて、何だかいや~な気持ちになる方、もしかしたらいるかも。

だって、
相手に負けたようで悔しいし、何より嫉妬している自分がイヤ!

「嫉妬は見苦しい」と感じていても、自分ではどうにもコントロールできなくて。
何とか理屈をつけて「嫉妬」を抑えつけようとするけれど、
なかなか静まってくれない・・・

悔しい・・・いやいや、こんな気持ち感じちゃダメ!

悩みの種、「嫉妬」から見えてくるものを。

「嫉妬」が教えてくれるもの。

あなたはどんな人に嫉妬しますか?

実は「嫉妬」って、自分とあまりにもかけ離れた人に対しては
あんまり起きない感情なんです。
手の届かないような存在やあんまり知らない人。
ちょっと想像してみてください。

あなたのご贔屓のサッカー選手、先日某人気モデルと婚約を発表!

あなたが独身だとしたら、

「何よ、〇〇(人気モデルの名前)なんて!」

うらやましさは感じても、強烈な嫉妬はあまり感じないのでは?

 

「嫉妬」はむしろ、自分と同じくらいとか、自分より少し上と感じている相手に対して
抱く感情なのです。

「私だって、頑張ればあのくらいできる」
「私だって、あの子とそんなに変わらない」

自分だってあの子とそれほど変わらない。
自分だって、少してを伸ばせば、ガンバればできること。

「嫉妬」はあなたが自分に対して思っているイメージや、
あなたの興味や能力、可能性を教えてくれているのです。

だから「嫉妬」していることを嫌がらず抑え込まず、
ただ「今、わたし嫉妬してるんだ~」って、まずはこの気持ちを
受け入れてあげるのが一番です。

そしてもし「うらやましい」と思うそれをあなたもできるとしたら、
どんな気持ちになるのか? ちょっと想像してみてください。

Q:
もしあなたに、何の制約や制限もないとしたら、

あなたの「嫉妬」相手と同じことができたら、
あなたはどんな気持ちになりますか?

Q:
あなたは本当は、どうしたいですか?

こんな質問を自分にしてみてはいかがでしょう。

「嫉妬」という感情。捉え方によっては、あなたにとって
素敵なシグナルの一つにだってなるのです。

 

 

 

 

 

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