「感情日記」を書いてみよう

そのモヤモヤがずっと頭から離れないとき。

上司に言われた一言で落ち込んでしまった・・・
ママ友のそっけない態度にイライラしてしまった・・・
机の上を片づけないわが子に対して、つい怒鳴ってしまった・・・

そういうとき、何を感じてるんだろう?
感じてることが、その瞬間で無くなればいいけれど、ずっと尾を引くことがある。

尾を引きすぎていつの間にか、朝、ああ・・・起きなくちゃ・・・

こんな日を数えきれないほど経験したわたしが始めたのは、 日記を書くこと。
「感情日記」と言って、これを推奨している人も多い。
長文でなくていい。毎日の習慣になるように、自分に負担を掛けない程度で、
1日20分もあればいい。

どんなことを書くのかというと・・・

どんな出来事が起こって
その出来事でどんなことを感じて
どんなことを思った(考えた)のか?

これだけでいい。

例えばこんなこと。

出来事:
今日は○子さんと打ち合わせの予定だったのに、朝いきなりメールでキャンセルの依頼。

どう感じた? どう思った?:
もうっ! 既に家出てるから。荷物重いんだけど。(怒り)
あなたのことなんだからね。知らないよ。(怒り)
これからもこういうことってあるのかなあ(不安)
・・・・

誰かに見せるわけでないから、素直に感じた、思ったことを書いていく。
心にとめたままだと、モヤモヤの原因がなんだかわからない。
書いてみて、改めて自分の目でみることで
もう一人の自分が自分を観察してる状態。
イヤな気持ちもいくぶんか落ち着いてくるし、

ああ、こんなこと考えていたんだ とか
このパターンってよくあるなあ とか。
しばらくたって読み返してみて、こんなことで、怒ってたんだ とか。

客観視することで、
・何が原因なのか?
・同じことが、また起こったらどうするか?

パターンを知ることで、“どう対処したらいいのか”を考えられるようにもなる。

1日20分くらい。「感情日記」のアプリもあるけれど、
私は手書きをしています。なぜならば、
文字はそのときの感情をよく表すから。

「自分が何を感じているのか」よくわからなくなる方にはオススメ。

エクスプレッシブ・ライティング

1980年代に、アメリカの社会心理学者ジェームズ・ペネベーガーが考案した方法。
日本語で言えば「筆記開示」思っていることを書くことによって言語化するテクニック。

GW間近の東京タワー。
たくさんのこいのぼりたちが気持ちよさそうに
夜風に泳いでいました。

おつな寿司は六本木の老舗のお寿司屋さん。
ここのいなりは裏返しの油揚げに、ゆず風味のさっぱりとした味。
パクパクいけます。

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