幸せのレシピ♪

「助けてほしい・・・」がどうしても言えない。

これくらいのことできなくちゃ。
自分で何とかしなくちゃ。みんなも手一杯なんだから。

サポートお願いしたら、困るだろうなあ
だって、彼女も忙しいんだから。

本当は私一人じゃ手におけないんだけど・・・
本当は手伝ってほしいのだけど・・・

やっぱり、頑張るしかないか。

忙しいあなたへ。

Q:誰かに助けを求めると、どうなると思いますか?

 

同僚が退職して、自分の仕事量が倍になった。
繁忙期で毎日遅くまで残業。休日も出勤してる。
与えられた仕事は今の自分にはハードルが高い。
このミスは自分一人では挽回できない。

誰かが手伝ってくれたら・・・誰かに教えてもらえたら・・・

心の中ではこんな気持ちがあるのに、どうしても言えない。

「助けてください」

 

何でも自分一人で何とかしようとする。そんなあなたは、

「人に迷惑をかけてはいけない」 
そう言われながら育ってきたのかもしれない。

だから、

相談すると、その人の負担になる。その人に申し訳ない。
どうしてもこんなふうに考えてしまい、なかなか「助けて」を言えない。

そんなあなたの様子を見て、周りの人が「大丈夫?」って聞いても、

「大丈夫!大丈夫!」と笑顔で答えてしまう。

 

そうなると、相手は何も言い出せない。
(大丈夫には見えないんだけど・・・)と思っていたとしても。

 

相手を思う、人を気遣うあなたはとても素敵。
でも、あなた自身が限界を超えてしまうと、
かえって自分を追い詰めていくことに。
心に余裕が無くなって、かえってイライラしてしまう。

 

時には誰かに助けを求めることだって大切。
相手を気遣うのもいいけれど、あなたがあなた自身を気遣うことも大切。
人にお願いするってことは、その人のことを信頼しているからこそ。
その人が大変なとき、あなたはどうしたいと思う?
そしてどうしてる?

気遣いのあなたは、その人をサポートすること、ない?

 

「大丈夫!大丈夫!」はかつての私の常套句でした。
本当は全くと言っていいほど、大丈夫ではなかったんですけど。パニックに陥っている私を見て周りの人たちは、
「かおりの”大丈夫” は大丈夫じゃないから。」と笑って手を貸してくれました。
バレバレでしたね。気づいたら最近は「大丈夫!」の連呼はしなくなりました。
不思議なもので、いったいいつから言わなくなったんだろう??

↓久しぶりに歩いた熊野古道伊勢路。行きの車窓からの海(二木島湾)
天気も良くて水面がキラキラしていました。
さあ、ここから歩きが始まる。

 

 

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