幸せのレシピ♪

背伸びはストレスになる

あれができない。これもできない。
この人より劣っている。あの人に負けている。

 

あなたの心の目が自分をこんなふうに見ていたとしたら、
その反動でこんなふうにふるまうかもしれない。

できる自分
聞き分けいいの自分

 

みんなに認められたい。あの人よりも上でありたい。
みんなに頼りにされたい。できる人って言われたい。

「されたい」からこそ、頑張って引き受ける。無理しても引き受ける。

すると、だんだん手に負えなくなってくる。つらくなってきた。

 

「無理です」なんて言えない・・・今さら言ったら、どう思われるか。

自分で何とかしようと、必死になる。今さら「できない」とは言えない・・・

 

それでも無理なことは結果、無理だった。

「無理です」。

その言葉を伝えるのが遅すぎて、周りの人には迷惑。

「もっと、早く言ってくれればよかったのに!」

イライラしながらも、救いの手を差し伸べてくれる人がいる。

そのイライラに罪悪感を覚えながら、それ以上にできなかった自分にイラついて、
たまらなくみじめな気持ちになる。

背伸びした自分を見せようとすればするほど、ストレスが増える。

すればするほど、上手くいかないことが増える。

すればするほど、全てが空回りする。

全てはあなたの「自信のなさ」からくるゲーム。この繰り返し。

 

大切なのは、あなたの心の目の曇りを掃除してあげること。

曇っていれば、あなたの本当の姿は見つけられない。

友だちを励ますとき、どんな言葉をかけてあげますか?

その言葉が見つかったら、あなた自身に伝えてあげよう。

 

 

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