幸せのレシピ♪

嫌われているのでは・・・どうしても解決したいあなたへ。

私に対する態度が他の人と、明らかに違う。
目を合わせて話してくれない。話してもなんだか不愛想。

隣に座っているのに、用件はメールで送ってくる。
声をかけてくれればいいのに。ランチに誘ってくれない。

私、ひょっとして嫌われてるんだろうか、あの人に。

あの人の気を損ねるようなこと、したんだろうか・・・

 

学校で、仕事場で、「ひょっとして、私嫌われてる?」
ある特定の人にこんなふうに感じたとき。

あらそう。私のこと嫌いなのね。

特にそんなこと気にすることもなく、「しょうがない」と割り切れちゃう人は、
この記事は必要ないかも。

私、何を言ったんだろう・・・何をしたんだろう・・・

頭の中でグルグルと、自分が何かしたんじゃないか?
必死に考えても思いつかず、
毎日相手と顔を合わせるたびに、相手の態度が気になって気になって

不安な気持ちで過ごしているそんなあなたへ。

これがプライベートの付き合いなら、
合わないと感じたら程よい距離を取ったり、
お付き合い自体しなくなることもあり。

でも、会社や学校ということなら、そうもいかないことも。

気にしない。気にしない。

これができないなら、まずは聞いてみるのもいいかも。
あなたの信頼する友人に、あなたのコミュニケーションの仕方を。
人それぞれコミュニケ―ションのクセってあるから。
信頼する友人なら、悩んでいるあなたに率直な意見を言ってくれるだろう。

でもね。このことを忘れないで。
あなたが相手を変えることはできないってことを。

悩みの多くは、“自分では変えられない”ことに対してのもの。

なのにどうしても
「私、嫌われてるかもしれない。どうしたらいいだろう?」って
考えてしまうのは、

自分の態度で、相手の態度は変えられる

っていう前提があるってこと。

この前提、もしかしたら今に始まったことじゃないかも?

あなたがもっと小さいときに、お母さん、お父さん、先生や他の大人の
態度や顔色をうかがってはいませんでしたか?

大人の機嫌が悪かったとき、「自分のせいで、機嫌を損ねてしまった・・・」と
思っていなかった?
もしかしたら、大人の機嫌の悪さはあなたに関係ないことだったかもしれない。

自己関連付け
何か良くないことが起こったとき、それが自分に責任のないことでも、
自分のせいにしてしまうこと。

こどものころのクセがもしかしたら、今に続いているかもしれません。

どれだけあなたが相手に対する接し方を変えたところで、
相手が”どう思うか” は、相手の自由。

あなたが何をしようと、あなたのことを好きじゃない人はいる。

全ての人に好かれる人を目指していませんか?
全ての人に好かれようと思ったら、我慢することたくさん出てきませんか?

相手が自分のことを、どう思っているのか?

ここに悩むのであれば、「自分で変えられるのはどんなことなのか?」
この視点で考えてみて。

そうすれは、モヤモヤは格段に減っていきますよ。

 

タイトルとURLをコピーしました