幸せのレシピ♪

無理して、引き受ける。そんなあなたへ。

「○○さん、これやっておいてくれる?」

・本当は今抱えている仕事で、手いっぱい
・既に残業も結構している

だけど、「はい!」と言ってしまう・・・

そんなあなたへ。

 

もちろん、季節的(繁忙期)なこともある。
チームの状況を見ての上司の判断だってこともある。
あなた自身が状況を見て、「私がやった方がいい」って結論出したこともある。

 

それでも・・・

自分自身がいっぱい、いっぱいの状態であっても頼まれたら「引き受ける」

 

もちろん「引き受ける」のは楽しいから。もっと仕事を覚えたい。って気持ちなら、
きっと多少の疲れも忘れるくらい、どこか心は楽しいし、
やる気もぐっと湧いてくる。

 

でも・・・

Q:もし、あなたが断ったとしたら、相手はどんな反応をすると思う?

Q:相手の反応を見て、あなたは何を感じる? どう思う?

 

この問いに対して例えばこんな答えが自分の中から湧いてきたら

・「できない人」だと思われるんじゃないか
・「やる気のない人」って思われるんじゃないか

もし、そんなふうに相手に思われたらどうしよう・・・
そんな自分に思われたくない・・・

だから、「引き受ける」

 

これ繰り返してると、ハードワークになって、心も身体も疲弊していくかもしれないよ。

 

既にあなたは “頑張りやさん” なんじゃない?
今よりももっと前から、“頑張って” きてはいませんか?

あなたの身近な誰かを喜ばせたい! その人にほめてもらいたい!

そう思って、”頑張って” きてはいませんか?

 

もしかしたらあなたの身近なその人は、あまりほめてはくれなかったかもしれない。

もっと、頑張れる! もっと、できる!

小さなあなたが何かを一つクリアしたなら、もう一つ何かを積み上げるような。

なかなか終わりが見えてこない。だって、
頑張ってようやく頂上に来たら、もう一つ高い山があった
みたいなものだから。

もっと、もっと・・・がずっと連なって、既に “頑張ってる” のに
”頑張っていない” ような錯覚起こしてる。

「頑張れない私はダメだ」「私はもっと頑張れる」

かつての誰かの声が、いつの間にか自分の心の声になっていて、
大人になっても、自分の中から自分自身を責めている。

 

もし、あなたが今自分の心の声に責められて、
何かに追われるように ”頑張り続けて” いるのなら、
そんな生き方がツラくなってきているのなら、

自分を責める心の声をうたがってみよう。
自分で自分をねぎらってあげよう。

自分以外の誰かからの「頑張ってるね」を願う前に、
まずはあなた自身が自分にかけてあげる。

私、よく頑張ってるね。お疲れ様!

その頑張りを自分で認められるようになればなるほど
誰かの「頑張ってるね」の太鼓判は必要ないよ。

 

 

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