幸せのレシピ♪

起こった出来事を「無色透明」にするために。

現実を創り出しているのは、自分。

この言葉が表すように、起こった出来事を私たちは、

・どう、捉えるのか?

この視点によって、出来事に対する感情は変わってくる。

コップの半分に水が入っていたら、これを

「半分しか入っていない。」と言う人もいるし、
「半分も入っている。」と言う人もいる。

出来事は無色透明。それをどう、捉えるのか? 解釈、判断。

だからもし、誰かの言葉、誰かの態度で、あなたの頭の中で

やっぱり私はダメなんだ・・・と自分責めが始まったら、

あの人のせい!・・・と相手責めが止められなくなったら、

いったんその「解釈・判断」から距離を置いてみよう。

例えばこんなふうに。

「・・・と、私は思っている。」

・・・には、あなたの頭の中でグルグルしている言葉を入れてね。

「解釈・判断」から距離をいったん距離を置いてみると、
グルグルは収まってくるよ。

Q:その出来事について、あなたはどう思っていますか?

 

 

 

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